本学には付置研究所として「北総文化研究センター」があります。名前のとおり、本学が立地する北総地域の歴史や文化、自然環境や社会環境などを研究するセンターです。開設以来、千葉県内、特に北総地域の多くの市町村から発刊された歴史・自然誌・統計類などの資料を収集しています。すでに相当多数の資料類が集まっていますので、学生の皆さんの学習や研究などにも大いに活用してほしいと思います。

北総文化研究会

センターでは定期的に教員や研究生による研究会を開催しています。研究会の報告テーマと報告者は次のとおりです。(抜粋)


開催日 講演者 タイトル
2017/6/16 山崎 寿美子 准教授 やみつきになる発酵食品―カンボジア国境域における「パデーク」の受容
2017/5/19 前川 邦生 教授 ベトナム日系企業を訪問して
2017/2/17 野城 尚代 准教授 地域福祉を考える―わろうべの里を見学して―
2017/1/20 原島 雅之 准教授 インスティテューショナル・リサーチの現状
 ―愛国学園大学でのIRを考える――
2016/9/23 清水 聖子 准教授 ベトナム人、ネパール人留学生の特徴
と増加の要因、そして留学生教育を考える
2016/6/17 中村 塑 准教授 近世相給村落研究の現状と課題
 ―上総国山辺郡台方村に注目して――
2016/5/20 前川 邦生 教授

「介護経理士」の制度化に向けて
―中小の介護事業所の生き残りをかけて、
介護経理に関するプロフエッショナルな人材育成の必要性について―

2016/4/15 梶原 健嗣 准教授 鬼怒川水害とこれからの治水対策