市民大学講座

市民大学講座

-趣旨-

四街道市民大学は市民の学習意欲に応えるために講座を開設し、生涯学習機会の提供と拡充を図るとともに、市民の主体的、積極的なまちづくりに寄与することを目的とする。

-主催-

四街道市、四街道教育委員会

-共催-

愛国学園大学

-会場-

愛国学園大学 視聴覚室(四街道市四街道1532)

-対象-

18歳以上の市内在住・在勤・在学者

 

令和元年度 市民大学講座(専門課程)カリキュラム

テーマ

「生活・社会環境の移り変わり ~大地・水、言語・色彩~」

概要

本年度は、「大地・水、言語・色彩」における生活・社会環境の移り変わりを考えていきます。それは、人間自身がその生活の場を選び、移動すること。新しい生活の営みが街を変え、環境そのものを変えていくという変化を再確認する試みです。また、私たちの暮らしの場に異国の隣人たちが目立つようになりましたが、それに私たちが戸惑いを覚える意味を問い直すことを通じて、多様性のある社会をつくるきっかけを考えていきたいと思います。

申込方法

令和元年7月15日(月曜)から7月31日(水曜)消印有効 ※募集は終了いたしました。

お申込みや講座に関するお問い合わせは、四街道市ホームページをご確認ください。

 

過去の実施内容

平成30年度 市民大学講座(専門課程)カリキュラム

テーマ

「国際理解のためにーアジア地域を中心にー」

概要

国際理解という言葉は耳慣れてきましたが、島国である日本は他国との交易は多くても、他国の生活や文化にじかに触れたり、日本が現地で行っていることを知る機会は少ないものです。 今回は、まず世界共通語の一つである英語で書かれた新聞の読み方を学び、次にアジア諸国の文化や生活、日本が行っているインフラ支援などについて掘り下げていきたいと思います。

 

平成29年度 市民大学講座(専門課程)カリキュラム

テーマ

「AI時代と私たちの生活・ビジネス」

概要

将棋の人工知能(AI)アルファ碁やAIによる車の自動運転などAIやビックデータ、IoTが私たちの生活を変えつつある。スマート社会とはどの様な社会なのか、ビッグデータは何をもたらすのか変貌する情報技術と私の生活について考えてみる。また、新しい情報環境はフィンテックやビットコインなど経済社会の新しい仕組みを提供してきている。変貌する社会環境下の企業経営や簿記会計はどうなっているか、企業経営や簿記の歴史や現況と将来展望を考えてみる。

 

平成28年度 市民大学講座(専門課程)カリキュラム

テーマ

「私たちの新しい暮らしと現代科学」

概要

スマホが登場したかと思うと、たちまち普及してしまいました。 テレビでは、いろいろな災害ニュースに加えて世界の株式市場やドル、ユーロ、円の比率が日に何度も報道されています。私たち市民の静かな暮らしは、実は大きな渦に取り囲まれているようです。 しっかりと心と体を整え、災害に対して備え、お金の問題にきちんと対処しましょう。 今年の市民講座では、会計・税務が専門の前川邦生教授を中心に「心、からだ、治水、お金」について新しい考え方をお示ししたいと思います。

 

平成27年度 市民大学講座(専門課程)カリキュラム

テーマ

「持続可能な社会を考える— 歴史、福祉、環境からのアプローチ」

概要

自然環境の悪化や少子高齢社会といった問題を背景に、近年「持続可能な社会」という言葉がクローズアップされてきました。将来の世代まで長期にわたって存続できる「持続可能な社会」を築くためには、伝統的な学問の枠組みをこえて「人間の知」を集める必要があります。それは日々「人間文化学とは何か」を問い続けている本学が最も得意とすることです。 本年度の市民大学講座では、歴史・福祉・環境を専門にしている教員がそれぞれ思い描く「持続可能な社会」について語ります。わたしたちはこの機会に皆さんとともに未来の日本そして世界をイメージしたいと思います。

 

平成26年度 市民大学講座(専門課程)カリキュラム

テーマ

「文化の成り立ち ― 外来文化の影響」

概要

ある文化は他のさまざまな文化の影響をうけながら成立しています。 本講座では、愛国学園大学人間文化学部人間文化学科の言語文化分野関係の教員が、それぞれの専攻分野の立場から「外来文化の影響」という点に視点をあてて、「文化の成り立ち」についての考察の素材を提供して皆さんとともに考えてみたいと思います。

 

平成25年度 市民大学講座(専門課程)カリキュラム

テーマ

「情報とビジネスの今を考える」

概要

急速に進展するIT技術は私たちの生活やビジネスの方法も大きく変えてきています。また、便利になった反面、新しい脅威や問題も発生しています。このすさまじい情報爆発の時代をどう捉え、その困難に対処したらよいのか、現代情報社会を生きる知恵は何か、情報社会の歴史、ICTの進展、ネットワークからの脅威、ビジネスの新展開、教育などの側面から課題や方向について学びます。