市民大学講座

市民大学講座

-趣旨-

四街道市民大学は市民の学習意欲に応えるために講座を開設し、生涯学習機会の提供と拡充を図るとともに、市民の主体的、積極的なまちづくりに寄与することを目的とする。

-主催-

四街道市、四街道教育委員会

-共催-

愛国学園大学

-会場-

愛国学園大学 視聴覚室(四街道市四街道1532)

-対象-

18歳以上の市内在住・在勤・在学者

 

令和4年度 市民大学講座(専門課程)カリキュラム

テーマ

「日本<再>理解―観光、環境、言語、民俗の視点から」

概要

 愛国学園大学では令和3(2021)年度から「日本理解」という専攻を設けました。日本に住む外国籍の方が増えている中、日本について改めて理解し、発信する狙いがあります。

 令和4(2022)年度の市民大学講座では、その「日本理解」専攻所属の教員が、第1回と第2回は地域と観光との関係や商品としての旅行、第3回と第4回は長期にわたる公害問題から考える環境、第5回と第6回は世界の言語のひとつとしての日本語、そして第7回と第8回は日本の四季に基づく生活と行事に関わる暦法、という視点から、私たちの大多数が生まれてからこれまでの間、何となく知っているつもりで捉えている日本について「再考」し、「理解」しようという講座をご用意致しました。

申込方法

令和4年10月28日(金曜)まで(消印有効)

※お申込みや講座に関するお問い合わせは、四街道市ホームページをご確認ください。

▶ 四街道市役所ホームページ「市民大学講座(専門課程)について」
 

 

過去の実施内容

令和3年度 市民大学講座(専門課程)カリキュラム

テーマ

「コロナ禍での「新たな日常」を過ごすために私たちができること」

概要

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行により、私たちの社会や暮らしは瞬く間に大きく変化してしまいました。
そうした中で、感染症にさらされることの直接的なリスクに加え、たとえばテレワークの増加や外出自粛、その他様々な行動の制限などによるストレスへの対処といった副次的な問題も生じてきています。
そしていずれにしてもそのような問題に個人が取り組むにあたっては、メディアやSNSなどを通して膨大な情報がとびかっており、どの情報を信じたらよいのかを判断することは容易ではありません。
コロナ禍における新たな日常(ニューノーマル)を過ごし、またその後(ポストコロナ)の時代を迎えるにあたって、私たちは世間にあふれる情報から有益な情報を見極め、日々の生活や心身の状態を自ら整えていくことが何よりも必要となると思われます。
 今年度の市民大学講座では、心理学・社会福祉・生活科学などの観点から、新たな日常の過ごし方について皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

令和2年度 市民大学講座(専門課程)カリキュラム

※令和2年度は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、中止となりました。

 

平成30年度 市民大学講座(専門課程)カリキュラム

テーマ

「国際理解のためにーアジア地域を中心にー」

概要

国際理解という言葉は耳慣れてきましたが、島国である日本は他国との交易は多くても、他国の生活や文化にじかに触れたり、日本が現地で行っていることを知る機会は少ないものです。 今回は、まず世界共通語の一つである英語で書かれた新聞の読み方を学び、次にアジア諸国の文化や生活、日本が行っているインフラ支援などについて掘り下げていきたいと思います。

 

平成29年度 市民大学講座(専門課程)カリキュラム

テーマ

「AI時代と私たちの生活・ビジネス」

概要

将棋の人工知能(AI)アルファ碁やAIによる車の自動運転などAIやビックデータ、IoTが私たちの生活を変えつつある。スマート社会とはどの様な社会なのか、ビッグデータは何をもたらすのか変貌する情報技術と私の生活について考えてみる。また、新しい情報環境はフィンテックやビットコインなど経済社会の新しい仕組みを提供してきている。変貌する社会環境下の企業経営や簿記会計はどうなっているか、企業経営や簿記の歴史や現況と将来展望を考えてみる。

 

平成28年度 市民大学講座(専門課程)カリキュラム

テーマ

「私たちの新しい暮らしと現代科学」

概要

スマホが登場したかと思うと、たちまち普及してしまいました。 テレビでは、いろいろな災害ニュースに加えて世界の株式市場やドル、ユーロ、円の比率が日に何度も報道されています。私たち市民の静かな暮らしは、実は大きな渦に取り囲まれているようです。 しっかりと心と体を整え、災害に対して備え、お金の問題にきちんと対処しましょう。 今年の市民講座では、会計・税務が専門の前川邦生教授を中心に「心、からだ、治水、お金」について新しい考え方をお示ししたいと思います。