本コースでは、情報科学やビジネス経営、異文化理解や国際コミュニケーションなどを学ぶことを通して、以下のような人材を育てることを目指します。

国際的な感覚を身につけ、実践力としての情報処理能力とビジネス・スキルを学び、社会における即戦力となる人材

国際情報ビジネスコースは以下の3つの専門分野からなっています。

情報科学分野

現代の情報社会で必要な情報処理の知識と技術を身につけ、ビジネス活動に活かすことを目指す分野です。

授業科目

情報システム論、ビジネス情報学、情報ネットワーク論、eビジネス特論、情報管理・セキュリティ概論、プレゼンテーション演習、情報資格対策演習、文書処理演習、表計算演習、WEBデザイン演習 など

ビジネス経営分野

現代の企業社会において必要とされる実践的な能力を養い、ビジネスの現場で活かすことを目指す分野です。

授業科目

簿記、財務管理論、マーケティング論、国際企業論、オフィススタディ、人的資源管理論、経営組織論、生産管理論、ビジネス実務総合演習、秘書学演習 など

国際協力分野

ビジネスの基本能力に加え、豊かな国際感覚と国際コミュニケーション能力を身につけ、国際的に活躍することを目指す分野です。

授業科目

異文化理解、多文化共生論、国際関係論、国際協力学、地域研究、地誌学概論、オフィス英語、ビジネス英会話 など

Q.
このコースを専攻すると、どのような資格がとれるのですか?
A.
主に上級情報処理士や上級秘書士の資格が取得できます。

上級情報処理士とは、全国大学実務教育協会が情報処理技術とソフトウェア技能の基礎を身につけたことを認定した者です。

また、所定の単位を修得することで、社会福祉主事任用資格を取得することも可能です。