氏名 梶原 健嗣
職名・学内担当業務 准教授
留学生・国際恐竜委員会,北総文化研究センター,愛国新聞,ホームページ編集会議
学位 国際協力学(Ph.D,東京大学)
専門分野 水問題(治水,治水),戦後日本の河川行政
研究指導テーマ 水問題,環境問題
国際協力,国際関係論
日本近代史
担当授業科目 史学概論
日本文化論
国際関係論,国際協力学など
主な教育・研究業績 1)単著,『戦後河川行政とダム開発~利根川水系における治水・利水の構造転換』397頁,2014年6月,ミネルヴァ書房(水資源・環境学会賞受賞)
2)共著 『社会的共通資本としての川」(共著者,関良基・まさのあつこ),2015年5月,花伝社,236頁うち2章,4章,6章を担当
3)「利根川水源開発と四街道 : 今求められる「水の安全」とは何か」,2016年3月,『愛国学園大学 人間文化研究紀要』18巻
4)「一級河川の治水負担金と地方自治体~八ッ場ダム建設負担金を素材にして」,2016年12月,『水資源・環境研究』29巻2号
5)「社会的共通資本と専門知—鬼怒川水害と「有識者会議」を素材にして」,2016年12月,『水資源・環境研究』29巻2号
所属学会 水資源・環境学会
環境経済政策学会
メッセージ 四年間は長いようで,「あっという間」にすぎてしまいます。吸収力が高い,この時期を大切にしてください。皆さんが充実した学生生活を送れるように,しっかりとサポートしていきたいと思います。